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自分史作りは年表作りから

自分史年表

目次

自分史を作りたいが、さて何から手をつければいいのか?答えは自分史年表です。

自分史を作る、その意義は私が参考にしている著書、立花隆氏の「自分史の書き方」によれば「過去を総括し今自分が立っている地点を再確認する、さらに未来の可能性を展望すること」とあります。
そこで指摘されているのことは、文章で作っていくにせよ、My Photo Storyのように写真を中心に作っていくことにせよ、最初に自分史年表をつくることから始めるのことが最重要であるということです。
「これがうまくできたら自分史は半分できたといってもいい」とまで記されています。

自分ごとだけではなく現代史の中に自分の人生を重ねることがポイント。

自分史年表サンプル

生まれてから今日まで、自分の生い立ちや出来事、Making Meだけではなく自分が生きた時代がどんな時代であったのかを意識しつつ作る、この作業をすることで自分の人生が社会や世界の出来事と深く関係していて、その中で自分がどのような考えを持ち、どう行動したかが改めて浮き彫りになっていきます。
その結果、自分史そのものが単なる履歴ではなく、まさに自分の歴史として捕まえることができるのです。

上の画像は自分史年表を作っていくためのテンプレートの一例です。
その年の主な出来事、流行などを先に記入していく。例えば、1964年の東京オリンピック開催と記載すれば、それに関連し、この年第一志望の大学へ入学し陸上部で一年生ながら競技会で活躍でき、将来オリンピックへ出場したいという夢を強く持ちながら毎日勉強そっちのけで練習に明け暮れたことなどを思い出す、など、連想ゲームのように記憶とともに抱いた情熱までが蘇ってきます。
そしてMy Photo Storyのような写真自分史の場合、選手時代、ゴールの瞬間や中間との記念写真にその時の熱い思いを文にして添えてていきます。また、東京オリンピックの写真を新聞社などから借受けてオリンピックの規模や成果をコラム化して合わせて掲載する。このことが自分史そのものの厚みが増していくことへつながっていきます。

日本で、世界で何が起こってきたか、私は資料として小学館の「昭和 平成 現代歴史年表」を活用しています。
年表と写真、これを活用することで自分史に挑戦というハードルは文章だけで作っていく自分史より遥かに低くなっていきます。
そんな写真を活用した自分史作りをお手伝いするサービスが「My Photo Story」です。一人では腰が上がらないと思われてみなさま、是非ご問い合わせページから一報ください。
ご相談、見積もりは無料です。

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